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運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
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リレー小説
今日は久しぶりに小説でもあげようかと思いますw




まぁ、続きで書くんですけどねw




で、落書きをしようか、プラモを作ろうかどちらか迷ってますねw



では、運命の女神の微笑を・・・









第三回。



逡と分かれた恒河は自宅への持ちにそのまま付いた。
(神社を抜けていくと、近道なんだよな・・・。)
そう思いながら地元の神社を横切るルートを選んだ。
高校の登下校に神社を利用するのは恒河の日課のようなもになっていた。

阿僧祇神社・それとなく普通に何処にでもあるような神社。形はスタンダードな神社の形で大きさは普通の大きさの神社である。
木が生い茂っていて暗くて、じめじめした感じはなく、それなりに、日の光も入ってきて明るく、怖い感じはない。
「さて・・・誰もいないな・・・」
いなくて当然である。
神社といっても、神主が常駐しているわけではなく、神事の時に来て事を行うという神社なので、普段は人は誰もいない。いるとすれば、散歩をしている人くらいだ。
高校の始業式の狩り道の時間帯など人がいるという事はまずありえない。


神社の前を抜けようとしたとき、それは突然起こった。
急にあたりに閃光が走った。
「うっ!!」
恒河は腕で顔を覆って閃光を避けようとした。
しかし、閃光は強くかった。
手で覆うことが間に合わなかった恒河だが、閃光は直ぐに消えて辺りは元の神社の風景に戻った。
唯一つ、目の前に一人の少女がいることは覗いて・・・。











本日はこれくらいで終了です。
まぁ、それなりにつなげやすいように書いておいたつもりなのでつなげてください。
少女の名前は任せます。
まぁ、名前の由来の法則に沿って、付けてください。








では、運命の女神の微笑を・・・
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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第四回
『なにかおかしい』『ヤバイ』『関わるな』『逃げろ』
本能が全力で警鐘を鳴らす。
それにもかかわらず恒河は動けずにいた。
神々しい黄金の髪、少しとがった耳、スラっとのびた手足に人形のように美しい顔、恒河はこの世のものとは思えない美しい少女に目を奪われていたのである。
少女の視線がゆっくりと恒河の方へ向き、視線が交差する。
そこでやっとここから逃げるべきだったということを思い出すが、見つかってしまった以上意味がない。
「ここはどこですか?」
目の前の少女が流暢な日本語で恒河に問いかけた。
「えっ……こ、ここは阿僧祇神社だけど……」
軽くパニック状態の恒河は挙動不審ながらも答える。
「『あそうぎじんじゃ』ですか……『あそうぎじんじゃ』というのは町の名前ですか?」
再び少女が質問する。
阿僧祇は確かに市の名前だが、質問では『阿僧祇神社』という名前の町なのかというニュアンスだった。
(どういうことだろう?彼女は外国人だから神社を知らないのだろうか?日本語を完璧に発音できる人間が神社も知らないことなんてありえるのか?そもそも、ここまでどうやってきた?駅から歩けば早くとも30分はかかる上、ここはひと気もなく有名でもない神社だ。一人でそんな場所に居る意味が分からない。さっきの強烈な光も謎だ。実はさっきの光は雷でそれにあたって記憶喪失とか……いや、そんなことはあり得ない。晴れている上に辺りに落雷の跡がない。それともあの光は…………)
考えれば考えるほど疑問が尽きず深みに嵌っていく。
難しそうな顔で考え込む恒河に向かって少女が不安そうに声をかける。
「あ、あの私、なにか失礼なことをしてしまいましたか?」
急に恒河が考え込んだのを自分が失礼なことをして機嫌を損ねてしまったと勘違いしているらしい。
その態度を見て恒河は慌てて答えた。
「悪い、少し考えごとをしていたんだ。失礼なことなんてなにもしてない。 あと、『阿僧祇神社』っていうのは、『阿僧祇』って名前の『神社』のことだよ」
「質問ばかりで恐縮なのですが、『じんじゃ』とはなんですか?」
(やっぱり神社が分からなかったのか)
「簡単に言うと、神社は神様が祭ってあって参拝したりするための所。海外でいうと教会みたいな所だな。」
「なるほど、ありがとうございます。」
納得いったような顔をして少女はお礼をいう。
「ところで、センティリオンにはどうやって行くかわかりますか?」
少女の質問に恒河は首を傾げる。
「センティリオンって何だ?スーパーか何かの名前か?」
少女は少し困った顔をする。
「ええと、センティリオンというのは、グーゴルプレックス大陸にある町で、大陸の中では唯一帝都のグーゴルより大きい町のことなのですが……」
意味が分からないと恒河は思った。当然、言葉の意味自体は理解できる。でも、グーゴルプレックス大陸という名前の大陸なんて存在しないし、センティリオンやグーゴルという名前の町もきっとない。
少し考えて恒河は結論を出す。
(あぁ、頭の中がファンタジーの世界へ旅立っている子か、見た目がいい分残念すぎるな。)
そう思いながら、改めて少女を見ると服装がRPGにでてくるキャラクターのようだ。
恒河は今すぐ走り出して逃げたい気分にかられたが、恨みを買ってしつこく付き纏われでもしたら厄介なので我慢して適当にあしらうことにした。
「来た方法では帰れないんですか?」
少女への不信感からつい丁寧語になる。
「そうしたいのも山々なのですが、転移魔法の練習で失敗して、ここに跳んできてしまったので、それもかないません」
恒河は本物だなーとある意味感心しながら逃げるための言葉を発する。
「そうですか、残念ですが俺は魔法を使えないので、力にはなれません。申し訳ありませんが急いでるので帰ります。」
そういって恒河は走り出した。
念のために少女が追ってこないか振り向いて確認する。
追ってくる様子はないが、少女の悲しそうな表情が目に映った。恒河の胸に罪悪感という棘が突き刺さる。
ズルッ
しまったと思った時には恒河の体は宙に浮いていた。
生々しい音を立てながら、神社の階段を転げ落ちていく。

まともに受け身もとれず落ちたため、恒河は動けずにいた。
頭から出血し右腕も曲がるはずのない方向に曲がっている。唯一の救いは意識があることだけだった。
(マズいなー、体は動かないし声も出ない。不思議と体が痛くないのもきっとヤバイことなんだろーな)
恒河は自分でも意外なほど客観的に考えていると少女が階段を駆け降りてくるのが見えた。

少女は恒河に駆け寄ると恒河の胸に手を当てる。
すると恒河の体が仄かな輝きを放つ。
頭からの出血が止まり、右腕が徐々に真っすぐに治っていく。
右腕が完全に治ったところで恒河の体を包んでいた光が消えた。その瞬間少女の体が恒河に向かって傾いてくる。
恒河は倒れてくる少女の体を受け止め「大丈夫か」と声をかけるが少女からの反応はない。
死んだという考えが頭をよぎり、血の気が引く。恒河は慌てて呼吸と脈を調べた。呼吸も脈も正常にある。それどころか、スゥスゥと寝息をたてている。
少女の無事を確認ができ安心し脱力した恒河はふと自分に起きたあり得ない現象と少女の言葉を思い出す。
「……魔法か」
誰にでもなく恒河は呟いた。

10分待っても少女は起きる様子がなかった。救急車を呼ぼうか迷ったが、少女の話から考えると、少女はこの世界の人間ではないらしい。そうだとすると、救急車を呼ぶと大事になるのは間違いないだろう。正直それは避けたい。となれば家に連れて帰るべきだ。幸いここから家は近いし、なにより自分は一人暮らしをしている。何も問題ない。
「家に帰るか」
そう言って勢いよく立ちあがる。

少女を背負って家に連れていく際、「下心はない! 家に連れて行くのも背負うのも仕方がないことだ!!」そう何度も自分に言い聞かせたことは誰にも言わず墓まで持っていこうと恒河は心に誓った。



自分で言うのもなんだけど長い!!!
下の設定だけど希望とか問題あったら連絡よろしく


セツナ=センティリオン(仮名) 17歳(仮) 女 
エルフの少女
センティリオンの領主の娘


恒河とセツナはまだ自己紹介してない状態なんでお願いね。
あとセツナ自身は異世界に来たことにまだ気が付いてないからそこもよろしく。

【2010/03/13 13:16】 URL | ヤシマ #qdEfw9RA [ 編集]

第4回
『なにかおかしい』『ヤバイ』『関わるな』『逃げろ』
本能が全力で警鐘を鳴らす。
それにもかかわらず恒河は動けずにいた。
神々しい黄金の髪、少しとがった耳、スラっとのびた手足に人形のように美しい顔、恒河はこの世のものとは思えない美しい少女に目を奪われていたのである。
少女の視線がゆっくりと恒河の方へ向き、視線が交差する。
そこでやっとここから逃げるべきだったということを思い出すが、見つかってしまった以上意味がない。
「ここはどこですか?」
目の前の少女が流暢な日本語で恒河に問いかけた。
「えっ……こ、ここは阿僧祇神社だけど……」
軽くパニック状態の恒河は挙動不審ながらも答える。
「『あそうぎじんじゃ』ですか……『あそうぎじんじゃ』というのは町の名前ですか?」
再び少女が質問する。
阿僧祇は確かに市の名前だが、質問では『阿僧祇神社』という名前の町なのかというニュアンスだった。
(どういうことだろう?彼女は外国人だから神社を知らないのだろうか?日本語を完璧に発音できる人間が神社も知らないことなんてありえるのか?そもそも、ここまでどうやってきた?駅から歩けば早くとも30分はかかる上、ここはひと気もなく有名でもない神社だ。一人でそんな場所に居る意味が分からない。さっきの強烈な光も謎だ。実はさっきの光は雷でそれにあたって記憶喪失とか……いや、そんなことはあり得ない。晴れている上に辺りに落雷の跡がない。それともあの光は…………)
考えれば考えるほど疑問が尽きず深みに嵌っていく。
難しそうな顔で考え込む恒河に向かって少女が不安そうに声をかける。
「あ、あの私、なにか失礼なことをしてしまいましたか?」
急に恒河が考え込んだのを自分が失礼なことをして機嫌を損ねてしまったと勘違いしているらしい。
その態度を見て恒河は慌てて答えた。
「悪い、少し考えごとをしていたんだ。失礼なことなんてなにもしてない。 あと、『阿僧祇神社』っていうのは、『阿僧祇』って名前の『神社』のことだよ」
「質問ばかりで恐縮なのですが、『じんじゃ』とはなんですか?」
(やっぱり神社が分からなかったのか)
「簡単に言うと、神社は神様が祭ってあって参拝したりするための所。海外でいうと教会みたいな所だな。」
「なるほど、ありがとうございます。」
納得いったような顔をして少女はお礼をいう。
「ところで、センティリオンにはどうやって行くかわかりますか?」
少女の質問に恒河は首を傾げる。
「ええと、センティリオンというのは、グーゴルプレックス大陸にある町で、大陸の中では唯一帝都のグーゴルより大きい町です。今いるところが、センティリオンに縁のある大聖者アソーギの名前を冠する神社ということなので、遠くはないと思うのですが……」
意味が分からないと恒河は思った。当然、言葉の意味自体は理解できる。でも、グーゴルプレックス大陸という名前の大陸なんて存在しないし、センティリオンやグーゴルという名前の町もきっとない。
少し考えて恒河は結論を出す。
(あぁ、頭の中がファンタジーの世界へ旅立っている子か、見た目がいい分残念すぎるな。)
そう思いながら、改めて少女を見ると服装がRPGにでてくるキャラクターのようだ。
恒河は今すぐ走り出して逃げたい気分にかられたが、恨みを買ってしつこく付き纏われでもしたら厄介なので我慢して適当にあしらうことにした。
「来た方法では帰れないんですか?」
少女への不信感からつい丁寧語になる。
「そうしたいのも山々なのですが、転移魔法の練習で失敗して、ここに跳んできてしまったので、それもかないません」
恒河は本物だなーとある意味感心しながら逃げるための言葉を発する。
「そうですか、残念ですが俺は魔法を使えないので、力にはなれません。申し訳ありませんが急いでるので帰ります。」
そういって恒河は走り出した。
念のために少女が追ってこないか振り向いて確認する。
追ってくる様子はないが、少女の悲しそうな表情が目に映った。恒河の胸に罪悪感という棘が突き刺さる。
ズルッ
しまったと思った時には恒河の体は宙に浮いていた。
生々しい音を立てながら、神社の階段を転げ落ちていく。

まともに受け身もとれず落ちたため、恒河は動けずにいた。
頭から出血し右腕も曲がるはずのない方向に曲がっている。唯一の救いは意識があることだけだった。
(マズいなー、体は動かないし声も出ない。不思議と体が痛くないのもきっとヤバイことなんだろーな)
恒河は自分でも意外なほど客観的に考えていると少女が階段を駆け降りてくるのが見えた。

少女は恒河に駆け寄ると恒河の胸に手を当てる。
すると恒河の体が仄かな輝きを放つ。
頭からの出血が止まり、右腕が徐々に真っすぐに治っていく。
右腕が完全に治ったところで恒河の体を包んでいた光が消えた。その瞬間少女の体が恒河に向かって傾いてくる。
恒河は倒れてくる少女の体を受け止め「大丈夫か」と声をかけるが少女からの反応はない。
死んだという考えが頭をよぎり、血の気が引く。恒河は慌てて呼吸と脈を調べた。呼吸も脈も正常にある。それどころか、スゥスゥと寝息をたてている。
少女の無事を確認ができ安心し脱力した恒河はふと自分に起きたあり得ない現象と少女の言葉を思い出す。
「……魔法か」
誰にでもなく恒河は呟いた。

10分待っても少女は起きる様子がなかった。救急車を呼ぼうか迷ったが、少女の話から考えると、少女はこの世界の人間ではないらしい。そうだとすると、救急車を呼ぶと大事になるのは間違いないだろう。正直それは避けたい。となれば家に連れて帰るべきだ。幸いここから家は近いし、なにより自分は一人暮らしをしている。何も問題ない。
「家に帰るか」
そう言って勢いよく立ちあがる。

少女を背負って家に連れていく際、「下心はない! 家に連れて行くのも背負うのも仕方がないことだ!!」そう何度も自分に言い聞かせたことは誰にも言わず墓まで持っていこうと恒河は心に誓った。



下の設定だけど希望とか問題あったら連絡よろしく


セツナ=センティリオン(仮名) 17歳(仮) 女 
エルフの少女
センティリオンの領主の娘

大聖者アソーギ 男
1000年ほど前に存在した人物
センティリオンに縁がある
【2011/11/05 10:38】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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