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初心者講習会

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運命の女神の微笑を・・・
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リレー小説
今日は山に行ってきましたw

まぁ、木をばらばらにしてきたんですけどねw

これで、ひと段落ですw


ちなみに、道の駅でふきのとうを買ってきましたw
明日の夕食は天麩羅かな?w


結構おいしいんですよねw
少し苦いのがいいんですねw
春の味ということでw

ちなみに、なぜ去年から食べ始めたかというと、東方の三月精ところで食べているのを見てうまそうだなぁwというのが始まりですよw
しかし、おいしいですねw
さて、今日が期限なので小説UPしますw













第5回






少女を背中に背負った恒河は人目に触れない用に自宅へと連れ帰った。
恒河の家は神社からそう遠くもなく歩いてすぐ位のところにある。
一戸建ての家だ。
ちなみに、家族は両親と恒河だけだが、今両親は海外出張中だ。
少女を家に連れ込めるのも、このおかげだろう。
「やましい気持ちはないんだからな!助けてもらったからこっちもお返しをしているだけなんだからな!!」
意味不明な言葉を言いながら、少女をベットに寝かして布団をかけて部屋を出た。
(さて・・・これからどうしたものか)
神社での会話の内容で別の世界、つまり、パラレルワールドとかその辺から来たんだろうと推測はできる。
そして、それを空想から現実に結びつける確証も手に入れてしまった。
(認めるしかないのか?)
とりあえず、彼女が目を覚ましてからもう一度話をしようと決めて、服を着替えだした。
もちろん別室での話しだ。
制服を脱いで私服に着替える。
彼の私服は特に特に可も無く不可も無い普通の服装だ。
さすがに、人を一人背負って自宅まで帰ってきたので流石にのどが渇いたのだろう、水を飲んで一息をついた。
「さて・・・様子でも見に行くか・・・」
別の新しいコップに水を汲み部屋まで持っていった。

コンコンと一応ノックはする。
しかし返事が無い。
(まだ目覚めていないんだな・・・。)
そう思いドアを開けて部屋に入っていく。
やはりまだ寝ているようだ。
コップを机において、とりあえず、起きるまで部屋にいようと思い、徐にPCの電源を入れた。
音の設定をスピーカーからヘッドフォンに切り替えて首にかける。
後ろの音とPCの音を同時に聞けるようにしていつも巡っているサイトを覗いて、オンラインゲームに接続する。
接続も終了して、さて始めようかと思った時に、ベットが軋む音が聞こえた。
「ん・・・・・んん・・・・・・・」
少女が目を覚まして、体を起こした。
ヘッドフォンをおいて、少女の方に行って、コップを差し出す。
「ありがとうございます。」
そういて、水を飲んだ。
「ありがとうございました。」
そういってコップを恒河に差し出した。
恒河はそれを受け取って、机の上に置いて、椅子をベットのほうに持っていく。
「とりあえず、怪我の治療をしてくれたのは、キミ?」
先ほどの傷の治療の件を聞いた。
「はい、私は移動や攻撃等の魔法は得意ではないのですが、治療の魔法だけは得意なんです。しかし、先ほどの怪我の程度だと、マナと体力をすごく消費してしまって、すぐに気を失ってしまいました。」
マナだの魔法だのゲームや漫画の中でしか聞いたこと無いような単語が普通に飛び出してきた。
「ゴメン・・・まだ、いまいち理解できないんだ、とりあえず、俺の名前は恒河、キミは?」
理解できいことはまだあるがとりあえず、自己紹介だけでも、しておこうと踏んで自分の名前をまずは言った。
「私は・・・セツナ=センティリオンです。」
名前の紹介は終わった。
(さて、どうしたものか・・・)
次の問題に進もうとした。








また中途半端なところできってしまいましたねw
頼みましたよw
というか、4回で自己紹介をしていなかったんですねw
危なく、名前を知っているようなそぶりで書いてしまっていたw
危ない危ないw
で、電話のとおり、出張中にしておいたんで、あとよとしくお願いしますねw







では、運命の女神の微笑を・・・
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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

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第6回
「センティリオンさん……でいいのかな? 助けてくれてありがとう、感謝してる」
セツナに向かって頭を下げる。
「こちらこそ介抱していただきありがとうございます。 あと名前はセツナと呼び捨てにしてください」
恒河に合わせて頭を下げる。
(気が重いがそろそろ本題に入らないとな)
「セツナ、キミはここがどこだか分かるか?」
恒河は真剣な表情で質問した。
直球のつもりが抽象的な響きになってしまい、そのアンバランスさ恒河は苦笑しそうになりながらも頑張って真顔をたもつ。
「恒河さんの自宅ですか?」
セツナは質問の意図がわからず不思議そうな顔で答えた。
予想通りのセツナの解答を聞き恒河は質問を続ける。
「そう、その通り。この家は阿僧祇市にあるんだけど、阿僧祇っていう地名は知ってるか?」
ますますセツナは不思議そうな顔をする。
「……『あそうぎ』ですか、たしか神社という施設も同じ名前でしたね」
「そうだな、神社とも同じ名前だ それじゃあここに来るまでに聞いたことは?」
セツナは必死に記憶を辿っていく。
「…………ありません」
残念そうな声で呟く。
セツナに少しでもショックが少なくさらに、誤解なく現状を理解してもらうためにわざと一問一答形式にしたのだが、失敗だったかもしれないと恒河は思った。
(でも、急に「ここは異世界です」っていうよりは大分マシだよな)
恒河は目を瞑り少し考えてから次の質問をする。
「急に質問は変わるけど、これは何かわかる?」
起動させてあったPCを指さす。
「魔法石を利用した映像機……ではないみたいですね。何かはわかりません」
またもや気になる単語が飛び出してきたが今は無視をする。
「これはパーソナル・コンピューターって名前の機械で文章を作ったり、音楽を聴いたり、映像を見たり出来るもので、一般的にはパソコンとかPCって呼ばれているな」
いまひとつ理解出来ていない表情をしているセツナを無視して恒河は話を続ける。
「他にもこの部屋に何の道具か分からないものがあるよな?」
例えばと恒河は言葉を続けクーラーや扇風機、携帯電話を次々と指さしていく。
恒河の予想通りセツナは指さしていった道具を初めて見たと言わんばかりの表情で見ている。
「俺はセンティリオンって町を知らない。セツナは阿僧祇市を知らない。 セツナはPCやクーラーを見たことがない。俺は魔法を見たことがない。……なんでだと思う?」
恒河は核心をつく質問をする。
「……遠いところで文化の交流がないから……でしょうか?」
セツナの言葉から自分で出した答えが当たっていることなどないと思っているのが伝わってくる。
「そうだな、文化の交流がないのはその通りだよ。だけど文化の交流がないのはただ遠いだけじゃなくて、異世界だからだと俺は思っている」
恒河は真面目な顔でそう告げた。
「…………そんなことありえないですよ……」
信じたくない気持ちだけで恒河の言葉を否定する。
「俺もありえないと思っていた。でもそうではないと説明がつかないんだ。 今までのことを思い出してみてくれ」
恒河の言葉はセツナのあまい幻想を打ち砕く。
「………………」
「………………」
重たい沈黙が部屋を支配する。「もう少しいい伝え方はあったのではないか?」「もっとタイミングをみて話すべきじゃなかったのか?」様々な後悔が恒河の頭の中に浮かぶ。
一生親とも友達とも会えない可能性が高く、さらに自分の住んでいた環境とかけ離れた世界に知り合いもいない状況で放り出される現実がどれほど少女にとって重く辛いことなのかを『異世界』『魔法』といった非現実的なものに目が眩んでいた恒河はどこか軽くみてしまっていたのだ。
恒河がどうフォローすればいいか迷っているとセツナの目に涙がたまっているのが見えた。
その瞬間恒河は頭が真っ白になりセツナを抱きしめる。
「来れたのだから戻る方法は絶対に見つかる! 俺だって協力するし、帰れるまでいつまででもこの家にいていい!! だから……だから泣かないでくれ!!!」
そこまで言って恒河は冷静さを取り戻した。
「わ、悪い!熱くなりすぎた」
慌ててセツナの体から離れる。
照れ隠しの咳払いをして恒河は話を続けた。
「セツナの魔法はこの世界でも使えたから、帰ることも十分可能だと思う。あと、さっき言ったように、俺も出来る限りのことはするし、ケガを治してくれたお礼と言ってはなんだけど、衣食住の面倒をみることは約束する。だから心配することはない」
恒河はセツナの目を見て力強く告げる。
そんな恒河をセツナはどこかボーッとした顔で見つめる。
返事をしないセツナを見て恒河は不安にかられる。
(急に抱きついてきた男が面倒みるなんて言っても普通警戒するよな……)
普段はすることのない自分の短絡的な行動を激しく後悔した。
「ありがとうございます。」
「えっ」
恒河は驚き、思わず声が出た。
「ご迷惑をおかけしますが、お世話になります。」
そう言ってセツナは恭しく頭を下げる。
「こ、こちらこそよろしく」
恒河はセツナに合わせて頭を下げた。
セツナが提案にすんなりと乗ってきたのは意外に思ったが、セツナの力になれる事の喜びの方が大きい恒河はそれ以上気にかけることはなかった。
とりあえず一件落着となり、安心したためか、恒河の腹の虫が空腹を訴えかける。
「あのさ、飯食わない?」
あまりにも締まらない共同生活最初の言葉になった。



第6回終了~
今回は書くまでの間が結構空いたな~


とりあえず、次は飯パートかな?
一日目が終わらない

それじゃよろしく。
【2010/03/28 07:36】 URL | ヤシマ #qdEfw9RA [ 編集]

第6回
「センティリオンさん……でいいのかな? 助けてくれてありがとう、感謝してる」
セツナに向かって頭を下げる。
「こちらこそ介抱していただきありがとうございます。 あと名前はセツナと呼び捨てにしてください」
恒河に合わせて頭を下げる。
(気が重いがそろそろ本題に入らないとな)
「セツナ、キミはここがどこだか分かるか?」
恒河は真剣な表情で質問した。
直球のつもりが抽象的な響きになってしまい、そのアンバランスさ恒河は苦笑しそうになりながらも頑張って真顔をたもつ。
「恒河さんの自宅ですか?」
セツナは質問の意図がわからず不思議そうな顔で答えた。
予想通りのセツナの解答を聞き恒河は質問を続ける。
「そう、その通り。この家は阿僧祇市にあるんだけど、阿僧祇っていう地名は知ってるか?」
ますますセツナは不思議そうな顔をする。
「……たしか神社という施設も同じ名前でしたね。ということはこちらも大聖者アソーギからとっているのですか?」
「神社も市の名前も大聖者とやらとは無関係だよ。現に俺はその人のことを聞いたことがない。だから、偶然同じだけだ。それで、人名としてではなく地名として聞いたことは?」
セツナは必死に記憶を辿っていく。
「…………ありません」
残念そうな声で呟く。
セツナに少しでもショックが少なくさらに、誤解なく現状を理解してもらうためにわざと一問一答形式にしたのだが、失敗だったかもしれないと恒河は思った。
(でも、急に「ここは異世界です」っていうよりは大分マシだよな)
恒河は目を瞑り少し考えてから次の質問をする。
「急に質問は変わるけど、これは何かわかる?」
起動させてあったPCを指さす。
「魔法石を利用した映像機……ではないみたいですね。何かはわかりません」
またもや気になる単語が飛び出してきたが今は無視をする。
「これはパーソナル・コンピューターって名前の機械で文章を作ったり、音楽を聴いたり、映像を見たり出来るもので、一般的にはパソコンとかPCって呼ばれているな」
いまひとつ理解出来ていない表情をしているセツナを無視して恒河は話を続ける。
「他にもこの部屋に何の道具か分からないものがあるよな?」
例えばと恒河は言葉を続けクーラーや扇風機、携帯電話を次々と指さしていく。
恒河の予想通りセツナは指さしていった道具を初めて見たと言わんばかりの表情で見ている。
「俺はセンティリオンって町を知らない。セツナは阿僧祇市を知らない。 セツナはPCやクーラーを見たことがない。俺は魔法を見たことがない。……なんでだと思う?」
恒河は核心をつく質問をする。
「……遠いところで文化の交流がないから……でしょうか?」
セツナの言葉から自分で出した答えが当たっていることなどないと思っているのが伝わってくる。
「そうだな、文化の交流がないのはその通りだよ。だけど文化の交流がないのはただ遠いだけじゃなくて、異世界だからだと俺は思っている」
恒河は真面目な顔でそう告げた。
「…………そんなことありえないですよ……」
信じたくない気持ちだけで恒河の言葉を否定する。
「俺もありえないと思っていた。でもそうではないと説明がつかないんだ。 今までのことを思い出してみてくれ」
恒河の言葉はセツナのあまい幻想を打ち砕く。
「………………」
「………………」
重たい沈黙が部屋を支配する。「もう少しいい伝え方はあったのではないか?」「もっとタイミングをみて話すべきじゃなかったのか?」様々な後悔が恒河の頭の中に浮かぶ。
一生親とも友達とも会えない可能性が高く、さらに自分の住んでいた環境とかけ離れた世界に知り合いもいない状況で放り出される現実がどれほど少女にとって重く辛いことなのかを『異世界』『魔法』といった非現実的なものに目が眩んでいた恒河はどこか軽くみてしまっていたのだ。
恒河がどうフォローすればいいか迷っているとセツナの目に涙がたまっているのが見えた。
その瞬間恒河は頭が真っ白になりセツナを抱きしめる。
「来れたのだから戻る方法は絶対に見つかる! 俺だって協力するし、帰れるまでいつまででもこの家にいていい!! だから……だから泣かないでくれ!!!」
そこまで言って恒河は冷静さを取り戻した。
「わ、悪い!熱くなりすぎた」
慌ててセツナの体から離れる。
照れ隠しの咳払いをして恒河は話を続けた。
「セツナの魔法はこの世界でも使えたから、帰ることも十分可能だと思う。あと、さっき言ったように、俺も出来る限りのことはするし、ケガを治してくれたお礼と言ってはなんだけど、衣食住の面倒をみることは約束する。だから心配することはない」
恒河はセツナの目を見て力強く告げる。
そんな恒河をセツナはどこかボーッとした顔で見つめる。
返事をしないセツナを見て恒河は不安にかられる。
(急に抱きついてきた男が面倒みるなんて言っても普通警戒するよな……)
普段はすることのない自分の短絡的な行動を激しく後悔した。
「ありがとうございます。」
「えっ」
恒河は驚き、思わず声が出た。
「ご迷惑をおかけしますが、お世話になります。」
そう言ってセツナは恭しく頭を下げる。
「こ、こちらこそよろしく」
恒河はセツナに合わせて頭を下げた。
セツナが提案にすんなりと乗ってきたのは意外に思ったが、セツナの力になれる事の喜びの方が大きい恒河はそれ以上気にかけることはなかった。
とりあえず一件落着となり、安心したためか、恒河の腹の虫が空腹を訴えかける。
「あのさ、飯食わない?」
あまりにも締まらない共同生活最初の言葉になった。


変更点はアソーギという人物をセツナが知っているというところ
【2011/11/05 10:42】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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