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初心者講習会

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運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
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土曜日は仕事ない模様ですw

なので、3DSを朝から買いに行こうと思いますw




では、運命の女神の微笑を・・・






鞘亜氏と協議の結果もっと先まで書くことになりました。
なので、前回の分をここで書き直します。










第9回







「ダイジョウブダイジョウブどうにかなる・・・。」
orzのポーズをとってから5分程度が経過した。
ようやく自我を復活させた恒河は自室へ向かいズボンとシャツを取り出してセツナに渡した。
神社で会ってからベットに寝かせ今に至るまでセツナの服はあったままだったのだ。
高校生で一般的な常識を持ち合わせている、当然介抱してはいるが、寝ている女性を脱がすなどということはしない。
正確に言えば、恒河にそんな度胸は無いというだけなのだが・・・
「じゃぁ、この服に着替えてくれ、さすがに街中をその服装で歩き回るわけには行かないからね。」
「何故ですか?」
「阿僧祇市ではその服装はスタンダードではないんだよ。こっちのほうがスタンダードに見えるから、さ、着替えて。」
セツナはうなずくとその場で服を脱ぎだした。
「!!!?ストップ、ストップ!」
脱ぎだしたセツナを恒河は止めた。
一応上下に分かれている(と思われる)服の上に手をかけて一気に脱ごうとしたので止めたのだ。
流石にいきなり着替えだされたら困惑もする。
「何故、止めたのですか?」
その場で着替えることがさも当たり前のような感じでセツナが尋ねた。
「別室で着替えてくれ、君の居たところではその場で脱ぐのが普通かもしれないがこっちの世界では違うんだ。洗面所で着替えてくれ。」
「そうですか・・・しかし、ここは室内ではないのですか?」
「いいから、あっちで」
そう指を指して洗面所へセツナを誘導した。
セツナを洗面所へ向かわせた後に付きっぱなしのPCの前に恒河は向かった。
まずは自分がよく行くインターネットの動画サイトで音楽をかけて、次にカタカタとキーボードを打って数ウィンドウ開いた。
ファーストフードのWcDonald`s(ワクドナルド)や牛丼の吉田屋、カレーの其処一番屋・DANNY`S(ダニーズ)、ソコスなどなど恒河がそれなりに利用させてもらっている店のホームページを開いた。
開いた後に音楽を聴きながら夕食用の買出しで何を買うか等を考えてメモを取り出した。
流石に冷蔵庫の中身がカラッポという状況は恒河本人も困るので買出しに行かなければならない。
買出しに行くのはコンドーナノカドーという大型のスーパーである。
恒河の食料の買出しはいつもそこで行われる。
メモの行が15を越えたあたりでセツナが恒河の部屋に戻ってきた。
「どうですか?」
膝より少し下くらいのズボンと水色のTシャツがよく似合う。
何故恒河の服かというと、恒河の家で女性用の服は母親の服しかない。
恒河の母親の服のセンスは非常にアレなのだ。
しかも、持っている服はアレ名服が数着とスーツが数着なので、恒河の男性用の服になってしまうのだ。
「似合ってると思うよ。それと、この中でどれが食べてみたい?」
そういって恒河はディスプレイをセツナに見せた。
さっき出したホームページを見せた。セツナは少し考えた後にWcDonald`sのハンバーガーを指を指した。
「これにします。これは、パンにお肉を挟んだ物ですよね?」
「そうそう、こっちではハンバーガーと言うんだよ。肉はミンチにしてあるんだけどね。じゃぁ、行こう。」
そういって玄関へと向かい、家を出て自転車を持ってきた。
学校の通学は徒歩でいけるのだが、WcDonald`sへは自転車で行く。
歩いていくには遠すぎるのだ。
恒河が自転車に跨って、セツナを荷台に座るように誘導した。
セツナは荷台に座って、恒河の腰に手をかけた。
それを確認すると同時に恒河は背中にやわらかい感触があるのも感じた。
(うは、やわらかい)
そんなことを思いながら自転車を漕ぎ始めた。
自転車はゆっくりと速度を上げ、一人で漕ぐより3倍くらいの時間をかけて必要な速度へ到達した。
恒河の住んでいる町はそれほど坂が多くは無い町なので速度に乗ってしまえば、目的地まではそう時間はかからない。
自転車を漕ぎだhしてから20分程度漕いで、恒河の息も完全にあがってしまったときにWcDonald`sへ到着した。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・と、到着・・・。」
自転車置き場に自転車を置いてセツナと店内へ入る。
始業式は当然平日に行われるので休日とは比べ物にならないほど人が居ない。
直ぐにレジへ向かった。
「いらっしゃいませ、店内でお召し上がりでしょうか?お持ち帰りでしょうか?」
レジに付くとマニュアル化している挨拶を聞いて「店内で」と答える。
セツナはさっき見た物よりも多いメニューを見てどれを選ぼうかを悩んでいる。
その間に恒河はいつも頼んでいるメニューを頼んだ。
セツナは恒河と同じ物をとりあえず頼んで、ドリンクなどは恒河に任せた。
恒河たちが頼んだのはビッグバーガーセットという、多く食べる人のためにあるセットを注文したのだ。
恒河はコーラ、セツナはオレンジジュースを注文してお金を払い品物ができるまでレジの横で待っていた。
1分もしない程度で注文した物が出てきてそれを受け取りあいている席へと向かう。
其処まで混んでいないので直ぐに席を見つけて座る。
セツナを神社から運んだり、自転車を2人乗りした恒河は空腹の限界に来ていた。
「さ、食べようか。」
そうして2人は昼食を食べ始めた。













食べるところからお願いします。
これで少しはつなぎやすくなったんではないでしょうか?
別に食事にアクションを入れる必要はないので進めちゃってくださいな。
ムニクロで服を買うというのは忘れないでくださいねw
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テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
第10回
食べようかといったがセツナは一向に食べようとせず、あたりをキョロキョロと見まわしていた。
「どうした? なにか珍しいものでもあったのか?」
「いえ、ただ私の家ではナイフとフォークを使っていたので、どうやって食べるのかなって思いまして……」
見た目こそRPGに出てくるエルフの様ではあるが、言葉自体は問題なく通じるため異世界から来ていたことを恒河は失念していた。
「普通に手で食べるんだよ。 ほら、こんな感じに」
そういってハンバーガーを手で持って食べてみせる。
「なるはど、皆さんもそうやって召し上がってますね」
「うん、ちなみにこれの使い方はわかる?」
そういって恒河はストローを指差す。
「はい、それは私の世界にもあったのでわかります」
「そっか、なら大丈夫だな」
そう言葉を交わしながら、ハンバーガーの食べ方については世界が違うだけの問題だろうか と恒河は疑問に思う。たしかにハンバーガーをナイフとフォークを使って食べるというのもこっちの世界でもやっている人はいるだろう。しかし、いかにも手づかみで食べやすいように加工されている料理をナイフやフォークで食べることが一般的というのは、世界が違うとしても違和感を覚える。
着替えるときだってそうだ、異性の前で躊躇なく着替え始めるというのは一般的とは思えない。
恒河は以前聞いた、着替えをお手伝いさんに手伝わせるような貴族のお姫様は裸体をさらすことに対する羞恥心が薄いという話を思い出した。セツナもこのパターンではないか。
そう考えるとしっくりくる。そういえば電波系な話だと話半分に聞いてたが、領主の娘とも言っていた。
そんなお嬢様にワックのハンバーガーはマズいのではないないだろうか。しかもビッグバーガーセットなど相手が女性であることを無視したメニュー選択などして何を考えていたのだろうか。恒河の額に一筋の汗が流れる。
しかし、財布を捻り上げて頑張ったところでワックがDANNY`Sに代わるだけでお嬢様の口に合う料理に届くわけがなく、帰る手立てがわからない以上お嬢様であろうとこちらの(庶民の)生活にある程度慣れてもらわなくては困ること気付き恒河セツナの出自を考えるのをやめた。
「まぁ、とにかくメシメシ」
恒河は頭を切り替え食事に集中しようとした――ところで、視線に気がつく。
セツナが恒河の方をじっと見ている。
食べもせずにじっとしていたせいで不安をあたえてしまったのかと恒河は思い言葉を紡ごうとしたとき、セツナの手元のビッグバーガーセットが全てなくなっていることに気がつく。
あれ? そんなに長く考え事をしていたか? 
自分のビッグバーガーセットに手をかざして温度をみる。
できたてのように温かい
やはり、そんなに長く考え事をしていたわけではないようだった。そう考えるとセツナの食べる速度が早いとしか思えないのだが、セツナの容姿をみる限り信じられるものではなかった。
「もしかして、もう食べちゃった?」
「はい」
セツナは元気よく答える。
「そ、そっか、もう少し何か食べる?」
「いえいえ、大丈夫です。もうおなかいっぱいですから」
そういっておなかいっぱいだとアピールする。
しかし、それに反してセツナのおなかからくー と可愛らしく間抜けた音がする。
「口ではそういっていても体は正直ではないか~ ゲヘゲヘ」
「ち、違います。 これは、なんというか、そう! 消化のために内臓が動いてる音です! 恒河さんも経験ありますよね」
下らない冗談で場を和ませようとしたが相手にマジレスされ、恒河は首を吊りたくなった。
「あー、まぁ、これから一緒に生活していくんだし、こういうことに遠慮はいらないよ。 一時的にしろ、家族なんだから」
なんとなくいいことをいって恒河は失言を誤魔化そうとチャレンジする。
「家族……そう、家族ですよね」
セツナは感激した様子で確認するように家族という言葉を反芻する。
その様子をみて失言を誤魔化そうとしたなど口が裂けてもいえないなと思い。異世界に迷い込み心細い少女に対して言った軽い言葉の重さに良心押し潰されてしまわないように「とりあえず、適当に注文してくるよ」と言ってセツナの視線から逃げた。



「すみません、魔法を使うとどうしてもおなかが減ってしまうんですよ。」
そう照れくさそうにセツナがいう。
ビッグバーガーセットのゴミ以外にある6つの包み紙を見て、絶対魔法だけのせいじゃないと恒河は思ったが口に出す勇気は存在しなかった。
「さて、腹ごしらえもすんだことだし、買い物にいこうか」
そういって、大量のハンバーガーを胃に蓄えたセツナとダイエットに成功した財布と共に店をあとにした。



以上、飯しか終わらなかった。
あと2・3回(長引かせれば5・6回)くらいで初日が終わるから、もうそろそろ流れの打ち合わせしない?
【2011/03/03 18:08】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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