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初心者講習会

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運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
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今週が残り1日となりました。
やったねw

金曜日さえ乗り切れば勝つる。


さて、まぁ、特に何もすることはないのですが、「今日こそは早く寝る」と思って毎日過ごしておりますが、毎日0000時を超えてしまいます。

まぁ、無駄なことをせずにとっとと寝ればいいのですが、まぁ、そうは問屋が卸しませんよねw

Pixiv見たり、ニコ動見たりとある程度忙しいわけでありまして、なかなか早く寝れません。



さて、今日は鞘亜氏にあまり負担をかけないように続きと行きます。



第11回





食事も済ませ、恒河とセツナは次の目的地へ向かっていた。
次の場所はムニクロだ。

商品は衣類を売っている。
ちなみに、恒河の持っている服のほぼすべてがここで買われている。
セツナが今着ている服は恒河の服・・・つまり男性物だ。
スタイルがかなり良いセツナでは男性の服は目立ってしまう。
事実、昼食をとっている途中も多少人の視線を感じていた。
先ほど似合っていると入ったものの、似合っているのは男性用の服を着た状態でという意味だ。
やはり、女性用の服が必要となる。
だらしなくは無いものの、不便である。なので恒河は、セツナ用の服を数着買おうとここへ来たのだ。
「さて・・・どんな服がいいかなぁ・・・。何か自分でよさそうなのはある?」
店内の女性用の服がおいてあるところで恒河は顎をなでながらセツナに聞いた。
セツナは、それを半分も聞いていない様子で服を眺めていた。
(やっぱり、住む"世界”が違っても、女の子なんだなぁ・・・・)
そう思いながら少し先を行くセツナに付いていく。
セツナは、一通り服を見た後に数着服とズボン、スカートを持ってきた。
「あの・・・、これいいですか?」
最初から、数着持ってくるように行っていたので問題のない行動だった。が、多少申し訳なさそうに服を持ってきているセツナだが、恒河は否定をしなかった。
昼食で大分財布がダイエットしているが、買えない金額ではない。
「大丈夫だよ。でも、服のサイズは大丈夫?試着してみたら?」
「ありがとうございます。分かりました。」
そういって、試着室へ向かっていった。
試着室へ入って1分もしないうちに試着室のカーテンが開いた。
「どうですか?」
そこには、本人のスタイルをしっかり捕らえつつもかわいらしさを残す服装だった。
恒河は、きちんとした教育を受けていればこういう自分に合った服を選べれるのだなぁ・・・と思っていたがそれは話が違うわけで、センスの問題になる。
恒河は、基本黒を着るので、どんな服にでも大体は合う。
しかし、彼が、黒以外を選ぶと大体は残念な結果になる、これは母親譲りなのだろう。
「似合ってるよ。サイズも・・・いいみたいだね。」
恒河は勝手な勘違いをしながらセツナにOKサインを出した。
服のサイズも分かり、会計へ持っていく。
レジでピッピッと商品が精算されて行く。
「商品全部で、7800円になります。」
レジに表示された金額を見て、恒河は財布の中から諭吉さんを取り出してレジに出す。
ダイエットしたとはいえ、それなりに持っては来ていたのだ。
レジを済ませ、店員から受け取った袋をもって行きに乗ってきた自転車にのり、帰宅する。

「さ、帰ろうか。」
そういってセツナを荷台に座らせて自転車のペダルを漕ぎ出した。












さて、これで今回は終了です。
まぁ、ある程度はつなげやすいと思いますので、鞘亜氏お願いしますね~








では、運命の女神の微笑を・・・
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
第12回
自宅に向かって自転車をこぎ始めて3分ほどたった時、恒河はあることに気がついた。
セツナの購入した服の中に下着が入っていなかったのである。
(流石に下着なしではマズイな)
たしかにセツナは学校のように着替えが見られることを避けられない環境に行くことはないので、問題がないといえば問題ないが、恒河個人としては問題があった。具体的に言うとセツナの購入した服の中にスカートが入っている点が思春期の男の子的にマズイのだ。
恒河はすぐに引き返そうと思ったが、そうすると下着のことについて指摘しなければならないことに気がつく。
もしかしてセクハラになるのではないかという考えが恒河の頭によぎる。
客観的にみればどうでもいいことだが、その時の恒河にとっては重要事項であった。
信号待ちをしながら恒河はどう切り出すべきか頭を捻る。
信号が青になり平行する道の車が動き始めてもまだ恒河の考えはまとまらなかった。
「信号が青になりましたよ。たしか対面の信号が青になれば、進んでも大丈夫なんですよね」
いつまでたっても進もうとしない恒河に対してセツナが心配気に声をかけてくる。
その時、恒河の頭に電撃が奔った。
(そうか!間接的に指摘すればいいんだ)
自分の考えの出来の良さに思わずにやついてしまう。
「気になっていたことがあるんだけど……」
「はい、何ですか?」
「セツナってさ…………ノーパン主義なの?」
「はい???」
(やっちまったぁぁぁぁぁぁ!!!)
ニヤニヤしながら質問する恒河の姿は、友好的な視点をもってしても変態としか見ることができなかった。
「それって、どういう意味ですか?」
(お、怒ってらっしゃる)
「い、いやぁ、その、何というか……」
体中に冷や汗をかきながら、言い訳を考えるため、恒河の頭はかつてないほどの高速回転を始める。
「ノーパン主義ってどういう意味なのですか?」
もう一度質問してくるセツナの顔色を窺いつつ、空回りを続ける頭に答えを求める。
そうしているうちに恒河はふと、あることに気がつく。
(あれ?怒ってない)
セツナの顔色を窺っていた恒河の目には、その表情に怒りの要素が見つけられなかったのである。そして、表情から読み取れる感情は純粋な疑問であり、ただ、知らないことを教えてほしいのだというものであった。
(もしかして、ノーパンの意味を知らないのか?)
恒河は勝利を確信し、心の中でガッツポーズをする。
「セツナ、ノーパン主義というのはね、ノールド=パターソン主義の略で、ノールド=パターソン博士が提唱した、生物は生涯の心臓の拍動回数は決まっていているという理論を基に心肺機能を高め、通常時の心拍数を少なくする目的以外の運動を極力しないという考えのことを言うんだ。ここから転じて、今では単に運動が苦手であったり、嫌いである人やあまり活動的でない人のことを指してこう言ったりするんだよ」
人間は嘘を付くとき饒舌になるという言葉を証明するかのごとく捲し立てた。
「そうだったんですか。恒河さんは物知りですね」
素直に感心するセツナを見て、恒河は罪悪感で胸が痛くなった。しかし、ノーパンの本当の意味を言えるはずないため、仕方なく話を本筋に戻すことにした。
「褒めてもらって光栄だけど、こっちの世界じゃみんな知っていることだよ。それで、動くのが好きじゃないか聞いた理由だけど、下着を買うのを忘れていたみたいだから、戻らないといけないけど、大丈夫かなって思ってさ。今日は色々なことがあって疲れているだろうし……」
「そういえば、色々な服を見るのが楽しくて、下着を買うのを忘れていました。すみません。体力の方は恒河さんの家で寝かせてもらったので、大丈夫です。お気遣いありがとうございます」
その言葉を聞いて恒河は自転車をターンさせた。
「じゃあ、戻ろうか」


5分ほど自転車をこいで、コンドーナノカドーについた。ムニクロには女性用下着の種類があまりないことからこちらに来たのだ。
2階にある下着売り場の前まで来た恒河は、セツナに対して下着を買う時のルールを説明していた。
「……というルールがあるんだ、わかった?」
「はい、わかりました」
「じゃあ、復唱してみて」
「はい、一つ、困ったことがあったら、女性の店員さんに聞く。その際は、異世界人だということを気付かれないように外国人のふりをする。一つ、男性客は原則侵入を禁止されているので、恒河さんに相談があるときは、商品を元の場所に戻してから下着売り場を出て相談に来ること。一つ、恒河さんに対する相談はあくまで値段などの相談に限り、どのような下着がいいかといった相談はしないこと。以上です」
「OK。じゃあ、行っておいで」
そういって自分に都合のよいルールを押し付けた恒河はセツナを送りだした。
セツナを待つ恒河は、吹き抜けの周りを囲っている手摺に背を預け、あたりを見渡す。平日ではあるが、夕方といってもいいような時間帯に差し掛かっているせいかそれなりの数の人間が恒河の前を行き交っていた。
恒河は目の前を行き交う人々が、恒河の方を不審そうに見ているような気がしてならなかった。もちろん恒河自身も単なる被害妄想であるということは気がついていたが、下着売り場の前で女性を待つという経験は皆無であり、今後、体験しないであろうことなので、少しの視線であっても気になって仕方がなかった。
「はぁ……」
恒河はため息をつき、周りの視線から逃れるように吹き抜けから1階をのぞき見る。1階には食品売り場があり、夕飯の材料を買うために主婦が来店しているせいか、2階よりもはるかに多くの人がいた。
恒河はその人波を見ながら、何かを忘れているような気がしてならなかった。しかし、思い出そうとしても、あと少しのところで出てこない。
何か思い出すきっかけはないかと、恒河が視線を巡らすとセツナがこちらの方を指して女性店員と話しをしているのが目に入った。
(なに話してるんだろう?)
話しの内容が気になってセツナの方を見ていると、セツナと視線があった。見ていたことがバレた恒河は気まずくなり、愛想笑いをしながら手を振って誤魔化す。
すると、セツナは女性店員に何か言葉をかけられ、こちらの方に向かって歩いてきた。
(手を振ったから何か用事でもあると思ったのか?)
もしそうだとしたら、悪いことをしたなと考えながら、セツナがこちらまで来るのを待つ。
「恒河さん、ちょっと来てください」
恒河のそばまで来たセツナはそう言って、恒河の手を引き下着売り場の中へと進んで行こうとする。
「ち、ちょっと待って、最初にも言ったけど、男性客は入っちゃ駄目なんだって」
セツナの行動に困惑しながらも下着売り場に入ることを拒否する。
「大丈夫です。店員さんが言っていたのですが、恒河さんは特別に入っても問題ないそうです。あと私の下着も恒河さんに選んでもらったほうがいいらしいです」
恒河は何か勘違いしていると思ったが、とっさにうまい言葉が出ず、かといって手を振り払うことも出来ずに下着売り場の中へと呑まれていった。


「彼女さんみたいな女性にはこちらの商品がよく似合うと思いますよ」
「はぁ、そうですか」
元気よく勧めてくる女性店員相手に困惑しながら、恒河は気のない返事をするしかなかった。
さっさと選んで帰るのが得策なのは、恒河だって理解していたが、下着を見るとセツナが身につけるということをどうしても意識し、想像してしまう。それを避けるためにはあまり考えず、視線を逸らして適当に返事するしかなかった。
「恒河さん、こちらの方はどうですか?」
セツナが普通の服を見るときと同じように体に下着を押し当てて恒河に感想を求める。
「え、いや、その……いいんじゃないかな?」
セツナに追い打ちをかけられた恒河は気の利いたことも言えず、顔を真っ赤にしながら、首を痛めるのではないかと心配になる勢いで顔を背ける。
顔を逸らした恒河は、周りの視線に気がつく。今度は被害妄想ではなく、実際に周りから見られていた。ただ、不審に思われているような感じではなく、微笑ましい光景をみるような目で見られている。
恒河は別に微笑ましい光景じゃないんですと否定したくなったが、客観的に見ると、恋人に下着売り場に連れられて、店員と恋人にからかわれて照れている男子高校生という微笑ましい光景にしか見えない。そして、恋人ということを除けば、現実と大差はなく、否定しても否定にならないため、恒河は照れている男子高校生の模範実技を続けざるを得なかった。


(しかし、高かったな)
レシートを見つめながら、自分の着用する3枚1000円のトランクスとの差を深く心に刻み、消えた諭吉に思いを馳せた。
(まぁ、必要経費なのだから、金の方は考えたって仕方がないな。だけど、なんで勘違いされたんだろう?)
恒河は、先ほどセツナの恋人だと勘違いされたことに疑問を持った。たしかに髪の色があきらかに違うことから兄弟だとは思うことはないだろう。しかし、あきらかに日本人の恒河とあきらかに外国人のセツナを一目見て、その関係を恋人だと考えるのは自然だとは思えない。そうすると恋人だと断定する事情が存在したということになる。そして、もし断定できる事情があるとすれば、恒河の方を指してセツナが店員に向かって言ったことが原因だとは考え付くが、どういう説明をすれば勘違いされるのかは恒河には想像がつかなかった。
「なぁ、セツナ、さっきはなんで俺とセツナが恋人だと勘違いされたんだろう?」
「えっ! 恋人同士だと思われていたのですか?」
やっぱり気が付いてなかったのかと思うと共に、そこは気付こうよと恒河は思った。
「す、すみません、迷惑ですよね。店員さんに違うって訂正しに行きます」
慌てて引き返そうとするセツナを恒河は引きとめる。
「別にいいよ、済んだことだし。ただ、なんで、恋人だって勘違いされたのか少し気になるんだ。もし、事情があるとしたらこれから気をつけないといけないからな」
「事情ですか…………私はこちらの文化に詳しくないので、何が恋人同士だと思われることなのかちょっとわからないですね」
そう申し訳なさそうに言う。
異世界人であり、日本の文化がわからないセツナに何が勘違いされる行為であったかを聞いても答えられるはずもなかった。
「俺は、セツナが俺の方を指して店員と話していた内容に勘違いされた原因があると思うんだけど、どんなことを話していたの?出来れば答えた言葉もそのままで教えてほしい」
「恒河さんの方を指した時に話していた内容ですか…………えーと、まず、店員さんに一人で来たのか聞かれたので、私は『あちらにいる彼に連れてきてもらったのです』と答えました。そうすると店員さんは『彼と来たのですか?それなら一緒に選んでもらわないと』とおっしゃられたので、『でも、男性客は入ってはいけないものだと言っていましたし、今日から彼の家でお世話になるのにご迷惑をお掛けするわけにはいきません』とお答えしたら、『きっと照れているだけだから問題ないですよ。それに、これから一緒に暮らすなら、なおさらえらんでもらわないと。あっ、でも、勝負下着だけは彼に内緒で買わないと駄目ですよ。さぁ、彼を連れてきて』と言われて、その後、恒河さんを呼びにいったので、恒河さんもご存じの通りです」
勘違いされた原因がはっきりとわかった恒河であったが、予想以上の出来事に脳が受け入れを拒否し、どんな反応をすればよいのかわからなくなっていた。ただ、恒河は2つはっきりと理解したことがあった。
「当分、コンドーナノカドーの2階には立ち寄れないな……」
(そして、勝負下着の購入の有無が気になるのは、自分自身が思っている以上に『男の子』だってことなのだろう)
「はぁ……鬱だ」
恒河は深い深い、ため息をつく。


「彼って恋人を表す言葉だったのですか!?」
家に帰る道すがら、セツナに恋人と勘違いされる恐れのある言葉や行動をレクチャーしていた。
「そうそう、彼や彼氏って言葉は、そういう風に使われることもあるんだよ。ちなみに彼女なんかも同じくそういう意味がある」
「なるほど、勉強になります」
セツナは恒河の話一つ一つに深く感心した様子を見せる。
「しかし、さっきはとんだ羞恥プレイだったよ」
コンドーナノカドーでのことを思い出し思わず顔をしかめる。
「本当に申し訳ありませんでした」
そういってセツナは恒河に謝る。
「セツナが謝る必要はないよ。俺がもっと早くに聞けばよかったことだし、それに……」
そこまで言ったところであることに気がつく。
「あれ?羞恥プレイの意味知ってるの?」
ノーパンは知らなかったのにと思わず言いそうになるのを堪える。
「はい。たしか、元々は羞恥心を煽ったりして楽しむことで、恥ずかしいことがあったときに皮肉で使ったりするんですよね?昔、叔父から教えてもらいました」
(どんな叔父だよ!)
心の中で激しくツッコム。
「そ、そうなんだ。ユニークな人だな」
可能な限り、当たり障りのない感想をいう。
「はい、楽しい人です。そういえば雰囲気とかなんとなく恒河さんに似ていますよ」
「…………そ、そうなんだ。あー、もうすぐ家に着くなー」
これ以上へこむ情報が出てこないうちに無理矢理話を切り上げた。
キュッとブレーキをかけ、自宅の前に止まる。
荷台から降りたセツナに先に家の方に行っているように指示して、自転車をいつも置いている場所まで持っていく。自転車を駐輪させ、玄関前で待っているセツナのところまで小走りで向かう。セツナの姿を認識し、セツナが持っている買い物袋を見た瞬間、恒河は忘れていたことを思い出す。
「夕飯の材料、買ってくるの忘れた…………」
目の前が真っ白になる感覚がした。
(このまま意識が飛んでくれればいいのに)
そう願う恒河だったがその願いが叶えられることはなかった。



書きたいところまで書いたら、かなり長くなってしまった。

次回はまだ翌日まで行かないと思うから問題ないと思うけど、とりあえずカレンダーは、2011年9月と同じで割と都合好さそうだからそのように行こうと思う。だから、この日は9月1日木曜日ね。もし、別の曜日のが都合がいいようなら、また打ちあわせで決めよう。
【2011/05/20 23:49】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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