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初心者講習会

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運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
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今日は戦国乙女で+1000でしたw

ちゃんとポイントも確保して、Lv15にして帰ってきましたw

今日は良かったw

今週@3日です。
がんばれそうな気がしましたw


今日は小説です。











17回





冷や汗で少し重くなったシャツを脱い恒河は湯船に入りなおした。
「ふぅ~・・・。」
お湯で顔を流しながら、今日起こったことを思い出した。
(今日はいろいろなことがありすぎた・・・、整理しないと・・・。)
それなりに整理はできているつもりではあるが、あまりにも、非現実的な事が多かったのでそれらを整理することにした。
まず第一にセツナに出会った。
次に、彼女に助けられて、その後助けた。
家に連れ帰って、今の状況、彼女の居た世界の状況を聞いて、食事に出かけた。
食事のついでに、服を買いに行き、下着も・・・・買った。
夕食をとり、彼女がどういう生活をしていたかも大体把握した。
(とりあえず、そんなところか・・・。)
何より大きかったのは平凡で、何も起こらなかった生活が一変した事だ。
セツナと出会って、これからの生活が大きく変わる・・・。
そんなことを考えながら、ゆっくり風呂に入っていた。

「ふぅ・・・。出るかな・・・。」
どれくらい入っていたか分からないくらい、湯船に使っていた。
体を洗おうと湯船から出たら、案の定立ちくらみ・・・。
一瞬目の前に砂嵐が起きる。
危ういところで堪えて、体を冷やすために冷ためにして浴びる。
少々冷たいのが気持ちいい。
体を冷やして体を洗う。
洗い終わって、体を流して風呂から上がる。

寝巻きに着替えて自室へ向かう。
セツナの部屋の布団の準備は済ませてあるのでそのまま部屋へ向かおうとしたが、セツナの部屋に顔を出してみる。
「セツナ?今大丈夫?」
ノックをしてから声をかける。
「どうぞ」
返事が返ってきたので部屋へ入る。
「俺はそろそろ寝るよ。電気はこのスイッチを押してくれれば消えるから、眠たくなったら消して寝てね。」
「分かりました。ありがとうございます。」
そう言って、部屋から出た。
風呂に入る前の事があったので恒河は長いできなかった。
セツナは留めなかった、留められていたら、恒河はぎこちない返事をしていたかもしれない。

部屋に戻り布団へ入る。
直ぐに意識が遠のいていった。















さぁ、初日終了ですよ。
後任せましたw







では、運命の女神の微笑を・・・
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

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第18回
拳足が朝霧を切り裂く。
拳足の主は時に速く、時に緩やかに円を描くように移動しながら攻撃を捌き、突き、蹴り、肘打ち、頭突き、全身を使って仮想敵を追い詰める。
その姿はさながら神に捧げる舞いのようであった。
汗を周囲に飛び散らせながら攻撃を加えるごとに世界と一つになっていくように感じる。風に揺れる草の動き、電線に止まる鳥の数、自分が動くことによって舞う砂塵一粒一粒の大きさ、男はその全てを知覚していく。
そして、世界と一体になった男は敵を排除すべく、膨大な酸素を手に入れた炎のように動きの激しさを増していく。
神の炎は、瞬く間に敵を飲み込む。
「ハッ!!」
裂帛の気合と共に貫手を相手の心臓に向けて突きたてる。
心臓を突き破った体勢のまま動きを止める。
「フゥー」
大きく息を吐き、演武の終焉を迎えた。
(セツナももうそろそろ起きたころかな)
日課の鍛錬を終えた恒河は、そう考えながら家の中へ戻っていった。


「おはようございます」
シャワーを浴び終えてリビングに入ると、パジャマから着替え終えて私服姿のセツナがいた。
「ああ、おはよう。昨日はよく寝られた?」
定型文のような質問をする。
「ええ、おかげ様でぐっすり眠れました」
恒河はそう答えるセツナの顔色を窺う。
(気を使って嘘をいっているわけではなさそうだな)
クマのない目元やほんのりと桜色した頬を見てそう思う。
「あれ?」
初めて会った時のセツナと今のセツナを比べて健康状態を観察していた恒河は気付く。
「耳が尖ってない……」
初めて会った時にはたしかに耳は尖っていたはずである。かなり特徴的だったので見間違いということもないだろう。
「え?ああ、耳ですか。これは魔法を使うときに尖るだけで、普段はこの通りなんですよ」
「そうなんだ……」
恒河は魔法を使い耳の尖った自分の姿を想像する。
(に、似合わねー)
恒河は思わず苦い表情をする。
「あっでも、私にエルフの血が少し入っているからそうなるのであって、恒河さんが魔法を使っても耳は尖ったりしないので安心してください」
慌ててセツナがフォローする。
「あっそうなの?それは良かった。…………って俺、尖った耳が似合わないから嫌だとか口に出してた?」
「いえ、でも表情には出ていました」
「そっか、ちなみにセツナも俺に尖った耳は似合わないと思う?」
セツナは虚を突かれたといわんばかりの表情をする。
「なんといいますか、人にはそれぞれ向き不向きがあるといいましょうか……」
セツナは言葉を濁す。
「つまり似合わないんだね」
「……残念ながら」
(人のことを悪く言わないセツナでもフォローしきれないほど似合わないのか)
恒河は朝から少し暗い気分になった。
「とにかく朝飯食うか」
食事をする前には凹まないと気が済まないらしい。


朝食を終えて、ふと時計を見上げると学校に行かなければならない時間になっていた。
「俺は学校に行くけど、昼ごろには帰ってくるから、それまで外には出ないようにね。あと、誰か来ても居留守を使えばいいから」
そうセツナに注意をする。
「はい、わかりました」
「それから、TVは自由に見ていいから」
そう言いながら恒河は靴をはく。
「はい、ありがとうございます。それでは、いってらっしゃいませ」
人よりも家族と過ごした経験の少ない恒河には何気ないことが心に響く。
「ああ、いってきます」
玄関を出て家の鍵を閉める。


阿僧祇市
人口は5万人を少し超える程度と市としては最小規模でありながら、市を一つの国家のように扱う地方自治体独立プランのモデル市として指定されているため、地方分権の究極形態といわれ注目を集めている。
恒河の通う阿僧祇市立阿僧祇高等学校も地方自治体独立プランの影響を大きく受けている。阿僧祇高校には阿僧祇市民でないと入学できない。また、阿僧祇市民が高校に進学する場合、阿僧祇高校に進学することが強制されている。ただし、当然に学力の差は存在するので、教科ごとに順位でランクわけされそれぞれのレベルにあったクラスで授業を受けることになる。
1学年は約700名在籍しており、普通科が1~13組、工業、農業等の特殊科が14~16組という様に割り振られている。そして、成績の総合順位が上の者から若い番号の組に配属される。1つのクラスを除いて。

学校に着き廊下を歩いていた恒河は自分の教室の前に立ち止まる。非現実的なことが起こっても、何一つ変わりない日常を目にするとセツナのことが夢であったように思えてしまう。
(不思議だ。昨日も来たのにすごい久しぶりに感じる)
そんなことを思いながら成績で割り振られない例外のクラス、13組へと入っていく。

2年13組担任の平岡が出席をとっていく。平岡は生徒の名字ではなく名前を呼ぶ。阿僧祇市に住む人の名字の9割以上が阿僧祇であるため名字で呼ばれる人間は非常に少ない。13組にいたっては担任の平岡以外全員が阿僧祇姓である。
「よし、全員出席だな。 今日は実力テストがある。成績にはあまり関係しないが、俺が教頭にいびられない程度には頑張ってくれ 以上」
いつも通りの手抜きHRが終わり、平岡が教室を後にする。


すまんな、少し忙しかったのと、説明文をどうやって入れようか迷ったせいで遅くなった。
あと、少し進んだらまた打ち合わせでもしよう。
【2011/09/17 08:43】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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