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初心者講習会

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運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
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休日
休日が無駄な睡眠に流されてゆく~

まぁ、自己管理の問題なんですけどねw


26日に配信の機体を買うために、それまでにクイックターンくらいは装備できるようにしたいです。





今日は小説です。












第21回





HRも終わりそれぞれに教室を出て行った。
恒河も例外ではなく、俊と別れていつもの道で帰宅をした。


「ただいまー。」
そういいながら玄関を開けた。
「お帰りなさいませ。」
セツナが玄関に出てきて挨拶を返しに着た。
普段なら帰ってくることのない挨拶への返事。ある意味新鮮で斬新な感覚に陥る。
(家に誰かがいるって言うのもいいな・・・)
そんなことを思いながら、自室で着替える。

テストで4限までの授業で昼食が当然ながらまだだ、普段の生活で空腹との戦いは慣れているので、気にはならない。しかし、今現在は違う。同居人がいるので自分が我慢をすればいいという話しではなかった。
「昼食はパスタにするけど、いい?」
玄関からリビングに戻り、TVを見ているセツナに恒河は聞いた。
「あ、何でも大丈夫です。何か手伝えることはないですか?」
「いや、特にはないよ。パスタは割と簡単に作れるから。」
そういって台所に向かっていった。

昼食はペペロンチーノだ。
暖めたオリーブオイルに大蒜、唐辛子を入れて、油に匂いをつけてからパスタのゆで汁を少し入れて乳化してからゆでたパスタをいれてソースに合わせる、そして、塩で味を調える。
それだけの作業なのだが、逆に難しい。
前日の昼食の量を考慮して3人分作った。
ひとつの皿に全部をのせて、小皿を用意する。

「さて、できたよー。」
セツナを呼んで昼食を始める。
「今日はアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノという一般的なパスタ料理だよ。意味は大蒜とオリーブオイルのペペロンチーノという意味だね。」
「博識なんですね」
恒河の説明を聞いたセツナがそう答えた。
それから昼食が始まった。












昼食で終了です。
後は任せたw

ちなみに、ペペロンチーノは書いてあるとおりに作るとちゃんと作れるよw
5分ゆでパスタなら、パスタ茹で始めたあたりから大蒜と唐辛子を入れると割りと上手に行くね。
塩は大目のほうがいいけど、余り入れすぎると大失敗するからwww
何回か作ればわかるようになるよw






では、運命の女神の微笑を・・・
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

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第22回
「あのさ、今から昨日の状況を再現しに行かないか?」
 恒河は昼食を食べ終わるタイミングを見計らってそう声をかけた。
「はい、行きましょう!ところで、地面に書けるものはありますか?」
「地面に書けるもの?」
「ええ、魔法陣を書くのに使うんです」
「なるほど、地面に書ければ何でもいいのか?」
「はい、地面に綺麗に図形が書けるものならば何でも」
「地面に綺麗に図形が書けるものかー、スプレー・・・・・・じゃマズいな。後から消すのが面倒だし。うーん、水なら後片付けは楽だけど、書く方がうまくできないだろうし。うまく書けて、後片付けが楽なものか…………ああ、そうだ!」
そういって、恒河は自室へと入っていく。
「これならどうだ?」
部屋から出てきた恒河はセツナの前で手を開いて中を見せる。
恒河の手には白い棒が乗っていた。
「なんですかこれは?」
恒河の手に乗った棒を眺めながら問う。
「これはチョークといって、学校の先生とかが授業のときに黒板っていうでっかい板に文字を書くためのものだよ。セツナの世界には無いの?」
「はい、私の世界では学校の先生は魔法を利用して空中に文字を書いていくので、そういうものは使わないんです。」
「へー、便利なものだな。まっ、とりあえずこれで地面に書くのは問題ないから、神社に行こうか」
そういって恒河は玄関に足を向けた。


「出来ました」
そういってセツナはチョークを置いた。
「ほー、魔法陣って意外と簡単なものなんだな」
石畳に描かれた図形を見て恒河はそうコメントする。
「魔法陣から火柱を上げるだけの魔法は基本中の基本ですから。これにベクトルや速度の変更とかを指定して相手に向かって放射したり、火球を作ったりすると魔法陣は複雑になってきます」
「なんだかパソコンのプログラミングみたいだな」
「?……プログラミング?」
教えて下さいと好奇心旺盛な瞳が言っている。
「ええっと、なんて説明したらいいのかな?昨日セツナが目を覚ました時にパソコンって名前の機械見せたろ。あの機械は、自分のやりたいことを指示する特殊な文字を書いて、それを実行させて色々なことをやっているんだ。それで、特殊な文字で書かれた指示のことをプログラムっていってそのプログラムを作ることをプログラミングっていうんだよ」
しどろもどろに説明をする。
「ああ、そういうことですか。魔法陣はたしかに『自分のやりたいことを指示する特殊な文字』といえますからね」
「で、これに魔力を注入させるのが、プログラムの実行ってところだな」
「そうなりますね。では魔力を入れます。」
セツナは魔法陣の上に手をかざす。すると、魔法陣が仄かに発光する。
セツナが手をかざしてから10秒ほどたった時、魔法陣は突如、強烈な光を放った。それは紛れもなく恒河が昨日見た光だった。
(成功したのか!?)
恒河は光の向こう側を必死に確認しようとするがあまりの強烈な閃光に目がくらんで見えない。光は昨日と同様に短時間で収まる。
「セツナ!!」
視力が戻る時間が惜しい恒河は、声を上げてその存在を確認する。
「はい、ここにいます」
セツナのそう答える声を聞き、恒河は安堵感をおぼえると共に、失望を感じた。
やがて視力が戻りセツナの姿を認識する。
(やはりだめだったか)
「一回目なのにセツナが来た時と同じ光が出せたんだ、今度はきっとうまくいくよ」
自分よりもセツナの方が残念に思っているに違いないと思い恒河はそう言ってフォローする。
「そうですよね。まだ一回目ですもんね」
しかし、その後、何度試してもうまくいかず、魔法陣の位置を変えたり、魔力を注ぐ速さを変えたりと様々な方法を試したが、元の世界に戻るどころか光を発生させることすら出来ずに終わった。

前に俺が書いたところをちょっと修正したからよろしく。
パスワードが違っているのか、なぜか、俺から削除ができないからよかったら削除もしておいてもらえると助かる。
【2011/11/05 10:35】 URL | 伊笹見 鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


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