催し物

ここにタイトルを書いてください。

初心者講習会

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

プロフィール

THOR

Author:THOR
コメントを書き込んでくれると元気が出ます
絵のUP率に変化が出るかも・・・

カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

運命の女神の微笑を・・・
完全に趣味にはしてるなぁ・・・ BBS新しくしました。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はヒゼル氏と.hackを見てきました。

面白かったですねw
それと、スッゲー眠いです。
溶接の練習も行ったのでなおのことですよ。




さて、今日は小説でもUPします・



第24回








「領主様!」
「うむ、どうであった?」
「申し訳ありません、未だにお姿は見つかっておりません。」
「そうか・・・しかし、どこに行ったのだ・・・」
領主と呼ばれ、それに見合う威厳風格をかもし出している男が側近の様な男と会話していた。
「これでもう3日もいないのか・・・」
「はい、屋敷にいる者全てで屋敷内のすべての部屋を隈なく探しましたが見つかりません。学校やその帰りに寄っているというところにもよっていないという情報も入っております。」
「わかった、引き続き探しておいてくれ。」
そういって領主は側近との会話を終え廊下を歩いていった。
辿り着いたのは応接間のような部屋だった。
ノックをして相手の確認を取ってからドアノブに手を掛ける。
「遅れて申し訳ない、少し立て込んでいましてな。」
そういいながら部屋に入っていった。
そこには男性が一人座っていた。
そして、男性の前のテーブルには束になった小冊子状の書類が置かれていた。
男性は領主が入ってきたときに書類を読み終わったらしく、入ってくると同時に書類をテーブルに置き、立ち上がった。
「いえ、それほどでも・・・。」
そういいながら二人は握手をして椅子に座った・
「さて、今回の話の内容についてだが―」






今回はこれくらいですね。
次お願いします。









では、運命の女神の微笑を・・・
スポンサーサイト

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント
第26回
 恒河は阿僧祇市の市境にある雑居ビルの一室の前に立ち、2度インターフォンを押す、5秒待ち今度は1度押す。すると鍵が開く音がした。
 恒河がドアを開くと目の前にまたドアが現れる。
「ハァ……」
ため息をつきながら後ろ手にドアを閉めると鍵がかかる音がする。
相変わらず面倒だなと思いながら、ドアをノックする。1度目は3回、10秒待ち1回、5秒待ち2回、その後、鍵が開くのを待ちドアを開いて部屋の中に入る。
部屋の中央にソファーがあり、そこにはアロハシャツを着た30歳前後の男が寝転がっていた。
「やぁ、ひさしぶりよく来たね、恒河ちゃん」
男は寝転がりながら、手をひらひらさせ軽薄そうな挨拶をする。
「ああ、久しぶりだな、ヤマル」
『ヤマル』と呼ばれた男は便利屋を営んでいる。便利屋といっても裏稼業的ことをメインでやっているため実質ヤクザに近い存在である。そのため、ヤマルという名前も偽名だ。ヤマル→㋳、恒河は初めて聞いた時、なんて安直な偽名なんだろうと思ったものだった。
「もう来ることないと思っていたけど、どうしたの?もしかしてアルバイト探し?」
何か楽しいことでもあったかのように質問してくる。
「ああ、その通りだ、何かいいのはあるか?」
阿僧祇市に住む人間は阿僧祇市内でしか働けないことになっており、阿僧祇市内にはアルバイト情報誌がないため、仕事を探すときは基本的に紹介という形になる。
「いいのねー、いっぱいあるよ。それよりも前から思っていたんだけど、不思議だよねー、本家の息子が幼馴染なんだから俺なんかよりもそっちに頼めばいいのに」
恒河は答えない。
「ああ、そうだよね、本家の人間の紹介だったら、とてつもなく丁重な扱いされるもんねーそりゃあ気まずいか。別に恒河ちゃんが普通のアルバイト以上のなにかをできるわけじゃないんだし。それにしたって、ボクの所にくることはないんじゃないの?なにせ、恒河ちゃん、ボクのこと嫌いなわけだしさ……」
「それは……」
「それは、仕事がうまくできなかったとしても紹介者に気を使う必要がないのと、13組出身ってことを隠してくれるから……だよね」
部屋を訪ねた時は必ず自分が安易に近づいていい存在ではないことをアピールするためにわざと神経を逆なでするような会話をヤマルがすることを恒河はこれまでの経験から理解していたため、不快に思いつつも無視をする。
「まぁ、いいや。仕事の紹介だったね」
張り詰めた空気が一気に弛緩する。
「荷物の引き渡しの仕事なんかどう?」
「どんな内容だ?」
「簡単な仕事だよー。駅前の喫茶店でコインロッカーの鍵を渡すだけ、それでなんと1万円ももらえるお仕事。注意点はもし青色の制服を着た怖いお兄さんに捕まっても中身は知らなかったと言い張ることかな」
「却下。明らかにヤバいもんじゃねえか!!」
「ヤバくない、ヤバくない、小麦粉みたいなものだから。まぁ、値段と使い方はだいぶ違うけど……」
「見た目以外小麦粉と何一つ似てねぇだろうが!」
ヤマルは恒河ちゃんはわがままだねーといいため息をつく。
「じゃあ、同じ内容でこっちは給料5000円のお仕事は?」
「だから却下だ」
「大丈夫、こっちは合法だから……まだ」
「まだってなんだよ。まだって」
「ハハハッ『まだ』ってのはそりゃあ、もうすぐ違法になるって意味だよ。そんなの当然だろ?」
「当然じゃないだろ。とにかく違法なものとか、もうすぐ違法になるものとかは勘弁してくれ」
「じゃあ、荷物運びの仕事はどう?」
「違法じゃなきゃいいぞ」
「うん、わかってるよ。例えば、バネとか鉄の棒なら運んでくれるんだよね?」
「まぁ、そりゃあ法に触れそうなものじゃないしな」
「そっか、さっきの質問とは関係ないんだけどさ、拳銃ってどこまで分解すれば違法じゃなくなると思う?」
「関係おおありじゃねぇか!!却下だ。分解された拳銃なんて運ばねぇよ」
「ボクは分解された拳銃を運べなんて一言もいってないよ」
「じゃあ、ちがうのかよ」
「さぁ、どうだろうね。仕事を引き受けるっていうのなら教えてあげるけど」
「別に知りたくないからいい」
ヤマルはそりゃ残念とまったく残念ではなさそうに呟いた。
「冗談はこの辺にしとくかな」
ヤマルはソファーから起き上がる。
半分くらい本気の場合、それは冗談といえるのだろうかと思いながら恒河はゴソゴソとなにかを探すヤマルを眺める。
「あった、あった。この仕事なんかどう?」
そう言ってヨレヨレになった紙を恒河の目の前に掲げた。


「明日バイトに行くから、行っている間は俺が学校に行っているときと同じように過ごしてくれ」
恒河は神社の階段を上りながらセツナにそう言った。
「バイトってなんですか?」
首を傾げながらセツナが聞く。
「バイトってのは、正確にはアルバイトといって……」
「ああ、バイトってアルバイトのことだったんですか」
恒河の言葉を遮り、得心がいった表情をして手をパンッと叩く。
「アルバイトといえばアレですよね。たしか貧しい人がする憐れな小金稼ぎのことでしたよね」
普段のセツナからは想像がつかない発言に恒河は耳を疑った。
「……それって誰から聞いたの?」
「学校の友達からです」
「そっか、こういうことはあんまり言いたくないんだけれど、友達はもう少し選んだほうがいいよ」
「そうですか?うーん、いい子なんですけどね」
『いい子』というのは、向こうの世界ではこっちの言葉とは違う意味があるんだろうかと恒河は考えながら、神社の階段を上りきった。
「じゃあ、着いたことだし、早速ご鞭撻のほどよろしくお願いします。セツナ先生」
そういってセツナに対して頭を下げる。
セツナは先生だなんて、と照れながら、こちらこそお願いしますと頭を下げた。
「それでは、練習を始める前に言っておきますが、魔法は人間が自分の持っている力以上の力を従えるものです。大きな力を扱うことはそれだけ危険なことが増えるということです。はっきり言ってしまえば、魔法は危険なものです。最悪の場合、死に至ることすらあります。なので、練習中は私の指示に必ず従ってください」
「わかった」
「では、まず今まで何度か説明していますが、魔法の使い方には手順があります。恒河さん覚えていますか?」
「あぁ、たしか体内にある魔力で空間にある魔力を取り込むのと取り込んだ魔力を自分の起こしたい現象に変化させる意味を持つ魔法陣を書くんだろ」
セツナは恒河の答えに満足そうに頷く。
「はい、その通りです。つまり、まずは自分の体内の魔力を対外に放出することが必要になります。ですので、最初はその練習から行います」
「わかった。それでどうやってやればいいんだ?」
「私が初めて恒河さんと会った時、傷を治療しましたが、その時の感覚は覚えていますか?」
恒河は記憶を探るように目線を斜め上にもっていく。
「まぁ多少は……」
「あの時やったのが気を流す行為です。まぁ、私の場合は体内に魔法陣があるので、純粋な魔力を流すのとは若干異なりますが、魔力を流される感覚的にはほぼ違いはないはずです。それで、あの時、恒河さんは魔力を流される側だったので、その逆の感覚になるようなことをすれば、魔力を体外に放出できるはずです」
「なるほど」
「覚えているのは多少ということなので、今からもう一度、恒河さんに魔力を流します。手を出して下さい」
そう言われた恒河はセツナに向かって手を差し出す。そしてセツナは差し出された手を握手するような形で握った。
「それではいきます……」
そう言った瞬間、恒河はセツナの手から何か温かいものが体の中に流れてくるのを感じた。
「どうです、わかりますか?」
「あぁ、体の中に温かいものが流れてくるのがわかる」
「そうですか、よかった」
そういってセツナは魔力を流すのを止める。
「それでは、恒河さんにもやって頂くのですが、魔力のコントロールができないまま人に流すとお互い危険が生じるおそれがあるので、とりあえず、溜めた水に魔力を流してもらいます」
「了解。ちょうどそこ手水舎があるからそこでやるか。少し罰当たりな気もするが、まぁ、チョークで石畳に魔法陣を書くよりは罰あたりでもないし大丈夫だろう」
「あ、あの、恒河さん」
セツナが少し躊躇いがちに声をかける。
「ん?どうした」
「もう手を離していただいても大丈夫です」
「あっ、わ、悪い、忘れてた」
そう言って慌てて手を離す。
「い、いえ、べ、別に嫌とかそういうわけではなくて、た、ただ、このままだと練習ができないからってだけなので、謝って頂かなくても……それに、むしろ嬉しいというかなんというか、何でしたらもう少し手を握っていても問題ないですよ」
セツナはひどく混乱しながら言い訳めいたことを言い、恒河に向けて手を差し出す。
「セ、セツナ、落ち着いて」
恒河は差し出されたセツナの手を握る。
(俺の方こそ落ち着け!手を離したのにもう一回握ってどうする)
「………………」
「………………」
お互い見つめあったまま時間が過ぎる。
「れ、練習始めようか」
恒河は目を逸らしセツナの手を離した。
「そ、そうですね」
顔を真っ赤にしながら二人は手水舎に足を向けた。
セツナは手水舎の前で足を止め、意外なものを見たという表情をする。手水舎の水盆には水が張られていなかった。阿僧祇神社には滅多に人が来ないため当然と言えば当然のことではある。
「…………水、ありませんね」
「うん、祭りとか人が神社に来る行事がない限り、境内の方にある手水舎には水は張られないんだ。でも大丈夫」
恒河はそう言うとその場にしゃがんで地面の砂利を掻き分けた。すると水色の『止水栓』と書かれた蓋が姿を現す。その蓋を開け、中にある栓を捻ると水盆の端に乗っている龍が水を吐き出し始める。
「水の出し方知っていたんですね」
「あぁ、学校の登下校に使ったりしてるから結構詳しいんだよ。それに一応うちが所有しているところでもあるしな」
セツナは少し驚いた顔をする。
「ここって恒河さんのものなんですか!?向こうの世界の教会みたいに組織的に運営しているものだと思ってました」
「うーん、一般的な個人所有ってよりもそっちの教会の方が近いと思うよ。管理はこの市の領主みたいな立場の人間がしているし、みんなの共有物って感じのものだから、自由に使用・収益・処分が出来るものではないしね。正直、名義だけの所有って感じかな。その名義にしたって親父だし……って結構水が溜まってきたな。こんなもので大丈夫かな」
「そうですね、それでは始めましょうか。水に手をつけて魔力を放出してください。イメージとしては、体に流れる温かいものを水に流しこんで行くという感じです。慣れていないと集中しなければ出来ないので、目を瞑ったほうがいいかもしれません」
「わかった」
そう言って恒河は水に手をつけ目を瞑った。
(温かいものを水に流す感覚か……)
恒河はセツナに魔力を流してもらった時の感覚を思い出す。
(あれの逆パターンをやるんだよな………………しかし、セツナの手、柔らかくてスベスベしていて触り心地がよかったなー。出来ることならもう一回触りたい。どんな感覚だったか忘れたから魔力を流してくれと言えばもう一回やってくれるんだろうな。頼もうかな?嫌じゃないって言っていたことだし、魔力を流される感覚をしっかりと覚えることもきっと大事だ。別に下心のためだけにお願いするわけじゃないんだから頼んだって悪いことでは…………)
「悪いことに決まってんだろーが!このクサレ外道!!!」
そう言って恒河は自分の頬を両手で叩く。
(どうした!?俺の脳みそはいつからそんな桃色になった!?)
「ど、どうしたんです?大丈夫ですか?」
恒河の突飛な行動に驚いて声をかける。
「あぁ、すまない、もう大丈夫だ」
恒河はもう一度水に手をつけた。
(集中しろ!俺はなんのためにやっている。遊びじゃないんだ。もっと必死になれ!)
目を瞑る。
(集中、集中、集中)
魔力を流された時の逆パターンをイメージし、そのイメージに自分をトレースしていく。
(集中、集中、集中、集中、集中)
「凄い。魔力の放出ができていますよ!」
(集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中)
「こ、恒河さん?」
水の中の魔力が飽和状態になり、水面が大きく揺らぐ。
「恒河さん!それ以上は危険です。魔力を注ぐのを止めて下さい」
(集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中、集中……………………)
「恒河さんっ!!」
セツナが恒河に体当たりをした直後、バンッ、と風船が破裂するような音をたて水が瞬時に蒸発をする。
「いっってー、ってうわぁ!な、何だこれ!?」
割れた水盆と辺りに立ち込める蒸気を見て恒河は驚きの声をあげた。
「何だじゃありませんよ!自分がやったんじゃないですか!!」
「えっそうなの?」
目の前の出来ごとを自分が引き起こしたことと初めて見るセツナの声を荒げる姿に先ほどよりも大きな驚きを感じた。
「そうなのじゃありません!本当に危なかったんですから!!」
「すまない」
「悪かったって本当に思っているんですか!?私、それ以上は危険だから止めてって言ったんですよ。もし、取り返しのつかないことになったらどうするんですか!もし、恒河さんが死んじゃったら……」
大粒の涙がセツナの目から零れる。
「すすす、すまない!悪かった!!もう2度としないから泣かないでくれ」
セツナが見せた涙に混乱しながらなんとか宥めようと試みる。
「……ざ…さい」
俯きながらセツナがボソッっと呟く
「へ?」
「正座しなさい!!」
顔を上げ、キッっと恒河をにらみながらそう言った。
「ハイィ!」
反論を許さぬ眼光に射抜かれた恒河は即座にその場で正座をする。
「最初に言いましたよね。魔法の行使は危険だから、私の指示には必ず従うようにって」
「はい」
「だったらなんで指示を無視したんですか?」
「いや、その、集中しすぎて聞こえなかったというか…………」
「聞こえなかった?そんなことが言い訳になると思っているんですか?」
「いえ、すみません」
「『すみません』ってとりあえず謝罪しとけば許してもらえるとか思っているんですか?」
「そ、そんな大それたことは思ってませんよ」
「だいたい…………」
怒られ、謝り、泣かれ、慰め、説教される。今日という日はそうやって過ぎて行った。



ヤマル 本名・年齢不詳 男
便利屋


続きが書きやすいところまで話を進めたら、かなり遅くなってしまった。申し訳ない。
とりあえず、何のバイトをさせるかは自由に決めてくれ。
あと、劇中内の日曜日は特にイベントはないから、何を書いてもOKだけど、次回の更新で日曜日は終わらせといてほしい。
【2012/03/22 19:32】 URL | 伊笹見鞘亜 #EQUio3AY [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://thorfreedom.blog24.fc2.com/tb.php/2362-4e7f9aa6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。